我が家には2人のチワワ君がいます。
あえて2人と表現したのは3人は家族だから。
ワタシは元々動物が大好きなんですが、普通に犬好き、猫好きというのとは
少しニュアンスが違っていて、擬人化という言葉が適切なのかどうかはわからない
けれど、動物が置かれてる立場に疑問を感じたり、もっと世の中がペットブームと
いうファッション性を重視するものではなく、命という部分で人間と対等である
べきだと強く望んでいます。
話題がソレちゃいましたが・・・
今年の1月に息子のRin★が生まれて、今まで出掛けるのも一緒だった柚子に
変化が見られたのは当然のことだった。
甘えん坊の柚子が寂しそうに少し離れた場所からこっちを見ている。
『ママ、ボクの事キライになっちゃったのかな。もう忘れちゃったのかな。』って
言っているみたいな目で。
Rin★が眠った隙に遊んであげても、愛情の比重は柚子にとって満足なものでは
ないんだというとこがわかるだけに、Rin★と声を上げて楽しく遊ぶのも気が引ける。
また、生後数ヶ月は極度の睡眠不足で自分自身気持ちの余裕もなくなっていた。
そんな時G.Wを過ぎて、Rin★が生後3ヶ月のある日、旦那の職場のお客さん
からチワワの子犬を譲ってくれるという話が挙がった。
正直、嬉しい反面、経済的な面や毎日の散歩、病気になった時の事、躾などを
考えると到底、初めての育児で気力、体力共に弱ってる状況で、まして先住犬の
柚子にさえ十分な愛情を注いであげられていないのに2人目なんて迎えられないと
弱気だったんです。
でも、結局子犬を迎え入れる事となり、1人の赤ちゃんとワンコ2人を交えた
生活が始まったのです。
そうなると最初の弱気はどこへやら、極度の怖がりな新入りのかつをが3日目で
血便や下痢の通院も前向きに、今では食事療法で完治。
一時は頭を抱えたトイレを覚えられないという問題もコツコツ教えて長い目で見た
甲斐あって、最近やっと改善に向かってるし。
なんとかなるモンですw
柚子も今やかつをとは大の仲良し。
そして胸の奥に引っかかっていた不安、それは犬アレルギー。
Rin★の湿疹がひどくなるばかり。
小児科でアレルギーの疑いがあると診断され、血液検査をすることに。
結果が出るまでの5日間、とっても心配で、でも、もし犬アレルギーだったとしても
柚子もかつをも手放さない事を旦那と話し合って、いざ病院へ。
Rin★のアレルギーはなんと卵。
それはそれで問題なんだろうけど、私たちにとって犬アレルギーでなかったという事
が涙が出る程嬉しかった。
ただ、まだ月齢も小さいし、今後毛を吸い込んで喘息等の可能性も大きくあります。
抜け毛シーズン関係なく、毛はスゴイですからね;
周りから『赤ちゃんがいると犬や猫は処分した方がいいんじゃないの?』的なこと
を言われた方も少なくないハズですが絶対に止めて下さい。
確かに毛や赤ちゃんの手や口を舐めるのは赤ちゃんが小さくて抵抗力が弱い間は
避ける必要があります。
悪気なく赤ちゃんの上に乗かってしまう場合も想定して、赤ちゃんとわんちゃん、
猫ちゃんを2人だけにしない、目を離さない等の最低限の注意は必要です。
もし、反対に、動物が赤ちゃんアレルギーというものが存在するならば、自分の
子供を手離しますか?
極論ですが同じ事だと言えます。
なんだか話がソレてばかりでしたが、Rin★は柚子とかつをが大好きです。
また、柚子とかつをもRin★が大好きです。
それを証拠にRin★が手を出しても2人共絶対に歯を立てることはありません。
柚子とかつをの優しい目を知ってるRin★が動物を愛する男の子になって欲しいと
願っています。
そして、柚子、かつをにも寂しい思いをさせない様にしなきゃなと思う今日この頃です。
※ちなみに写真左の白い子が
かつを、右の茶色い子が
柚子です。
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